引っ越しの日取りを決める六曜カレンダー

引っ越し準備を始めるにあたって、まずは引っ越しの日取りを決めましょう。

早めに決めておいた方が計画を立てやすいので、後々の準備が楽になります。













引っ越し時期はいつが良いのか?

引っ越しは時期や日によって料金が違うということを知っていますか?

まず引っ越しには繁忙期というものがあります。

どこの引っ越し会社も1年で一番込み合うのは3月~4月です。

この時期は「進学、就職、転勤」によって新生活を迎える人が多いのが繁忙期の理由です。

次に多いのが秋の転勤シーズンの10月前後です。

春ほど多くありませんし、多少日程が分散されるので予約が取れないほどではありません。

また企業と提携している業者と、そうでない業者では状況が異なるので、業者によって料金に大きな差が出ることもあります。

引っ越しのハイシーズンはどこの業者も混み合います。
この時期に引っ越しを行うのなら早めに業者をみつけましょう。

引っ越し会社の見つけ方

六曜(ろくよう)を参考にする

日本には、暦注である六曜(ろくよう)というものがあります。

これは冠婚葬祭でよく使われていますよね。

六曜に確かな根拠はありませんが「お祝い事なら大安が良い」という感じに、私たちの生活の中ではごく日常的なものです。

そして引っ越しにも六曜がよく用いられます。

引っ越しは新生活の門出なので、やはり大安は人気があります。

しかし大安というのは、ひと月の中でたった5回しかありません。

それが運よく希望の日あたるかは分かりませんよね。

それに人気があるということは、それだけ引っ越し件数が増えるということなので混み合います。

そのため見積もりで値引されにくく料金が高くなるケースもあるので、こだわりがなければ避けるのも一つの方法です。
大安でなくても吉とされる日はあるので参考にしてください。

先勝(せんしょう、さきがち)

「先んずれば即ち勝つ」という意味で、早い方が良いということです。

午前中は吉、午後からは凶。

午前中の引っ越しなら問題無いと解釈できますね。

友引(ともびき)

「凶事に友を引く」という意味で、この日にお葬式は忌むようにとされています。

そのため火葬場や葬祭場は休みの所も多いです。

午前中は吉、昼は凶、夕方は大吉。

イメージ的には良くないと思われがちですが、午前中や夕方の引っ越しなら問題なさそうですね。

先負(せんふ、さきまけ)

「先んずれば負け」という意味で先勝の逆です。

勝負事は避けたほうが良い日とされています。

午前中は凶で、午後からは吉。

午後からの引っ越しなら問題ありませんね。

仏滅(ぶつめつ)

仏も滅するような大凶日という意味です。

この日にお祝い事は行わない方が良いとされています。

もともとは「物滅」からきていて、仏教とは何の関係ありません。

物が滅び新しく生まれ変わる日という解釈もあるそうなので、引っ越しの場合は問題なしと捉えることも出来ます。

大安(たいあん)

「大いに安し」という意味で、お祝い事や旅行など何でも吉とされています。

引っ越しにも良いとされていて人気があります。

赤口(しゃっこう、せきぐち)

陰陽道の「赤舌日」という凶日に由来し、六曜の中では唯一名前が変わっていません。

「赤」という字が使われていることから、火の元や刃物に注意する日と言われています。

「赤」=死をイメージさせるため、お祝い事には向かない日です。

正午のみ吉で、あとは凶。

一般的に引っ越しには向かない日とされています。

 


引っ越しで損してませんか?

引っ越しで損しない為には、複数社の見積もりが基本となります。

これは引っ越し業者の料金設定やサービス内容がそれぞれで異なっている為です。

つまり一社の見積もりだけで契約すれば、知らない間に損をしている可能性もあるワケです。

いくつかの業者を比較しただけで半額になったという驚きのケースもありますからね。

それを知らなかったではモッタイナイですよ。

それと参加企業が多い見積もりサービスのほうが競争原理で価格交渉に有利です。

参考までに下記サービスは中小から大手まで幅広く引っ越し業者が比較できます。

※ちなみに、ここなら電話番号が任意(つまり入力不要)なので、電話営業が苦手な人でも安心して利用可能なのです。