引っ越しをするときに気になるのは、やはり料金ですよね。

近距離引っ越しの場合は、移動距離が少ないので比較的安い引っ越し料金になります。

地元の近距離引っ越しに自信がある業者のイメージ

近距離引っ越しの料金相場を知る

引っ越し料金の設定は、引っ越し業者によって違います。

ですからどこに依頼するのでも、まずは大よその相場を知っておきましょう。

相場を知っていれば比較することができるので、損をすることはありません。



単身での近距離引っ越し

一人暮らしの一般的な荷物量は、テレビ・2ドア冷蔵庫・たて型洗濯機・電子レンジ・サイドボード・布団・衣装ケース2~5個・ダンボール10箱が目安です。

5月~2月までの通常期
短距離20km以内 20,000円~40,000円
近距離50km以内 30,000円~50,000円

荷物が多ければ、3,000円~6,000円くらいプラスされます。

3月~4月までの繁忙期
短距離20km以内 30,000円~60,000円
近距離50km以内 40,000円~65,000円

荷物が多い人は、5,000円~10,000円くらいプラスされます。

家族での近距離引っ越し

近距離であっても、家族での引っ越しは荷物が多いので、引っ越し料金は高めになります。

2人家族での引っ越し

2人での引っ越し荷物の目安は、テレビ・2ドア冷蔵庫・たて型洗濯機・電子レンジ・サイドボード・布団・ベッド・ダイニングテーブルセット・ソファー・食器棚・衣装ケース5~10個・ダンボール20箱です。

5月~2月までの通常期
短距離20km以内 35,000円~45,000円
近距離50km以内 40,000円~55,000円
3月~4月までの繁忙期
短距離20km以内 45,000円~60,000円
近距離50km以内 65,000円~85,000円

3人以上の家族での引っ越し

子どもがいる家庭での引っ越し料金は、荷物の量も当然かなり増えます。

荷物の目安は、テレビ・3ドア冷蔵庫・たて型洗濯機・電子レンジ・サイドボード2つ・ダイニングテーブルセット・ソファー・食器棚・タンス・布団2~4組・衣装ケース5~10個・ダンボール20~50箱です。

5月~2月までの通常期
短距離20km以内 60,000円~70,000円
近距離50km以内 65,000円~75,000円
3月~4月までの繁忙期
短距離20km以内 70,000円~80,000円
近距離50km以内 80,000円~95,000円








大きい荷物だけを運んでもらう方法もある

近距離であれば、小さな荷物は自分で運ぶことも可能です。

ダンボール類などは自分で運び、大きな家電や家具だけを引っ越し業者に頼むという方法もあります。

ヤマトホームコンビニエンス らくらく家財宅急便

クロネコヤマトでは、大型家具や家電の配送を行っています。

しっかりと梱包もしてくれるので安心です。

【料金例】同一県内への引っ越しの場合

洗濯機(250cmまで) 7,398円
タンス(200cmまで) 4,320円
2ドア冷蔵庫(250cmまで) 7,398円
3ドア冷蔵庫(350cmまで) 16,254円
2人掛けソファー(300cmまで) 10,764円
カウチソファー(450cmまで) 29,646円

サイズや料金は、サービス利用時に見積もられた金額が適用されます。

赤帽

赤帽での引っ越しは、コストを抑えたい人にオススメです。

【料金例】東京都の場合

作業時間2時間以内で、20kmの近況離移動 13,500円~

1台1行程で、土曜・日曜・祝祭日は2割増になります。

複数社で見積もりをとる

具体的な金額を知るには、見積もりをとるしかありません。

見積もりは1社ではなく複数社とるのがポイント。

あとは料金相場と照らし合わせて、どこが良いかを決めるだけです。

その後は、訪問見積もりを受けて最終的な引っ越し料金が決まります。

引っ越し料金を安くしたければ、一括見積もりで見積もりしてみましょう。

引っ越し一括見積もりサイトの口コミや評判が悪い理由

 


引っ越しで損してませんか?

引っ越しで損しない為には、複数社の見積もりが基本となります。

これは引っ越し業者の料金設定やサービス内容がそれぞれで異なっている為です。

つまり一社の見積もりだけで契約すれば、知らない間に損をしている可能性もあるワケです。

いくつかの業者を比較しただけで半額になったという驚きのケースもありますからね。

それを知らなかったではモッタイナイですよ。

それと参加企業が多い見積もりサービスのほうが競争原理で価格交渉に有利です。

参考までに下記サービスは中小から大手まで幅広く引っ越し業者が比較できます。

※ちなみに、ここなら電話番号が任意(つまり入力不要)なので、電話営業が苦手な人でも安心して利用可能なのです。