複数の業者が海外引っ越しに対応しています

海外への引っ越しは、とにかく大変です。

国内の引っ越しと比べ物にならないほど、やることが沢山あります。

海外引っ越しの荷造りの流れ

海外への引っ越しは、荷物の仕分けをどうするかが重要になります。

荷物に様々な制限があるので、なるべく荷物を少なくするのがポイントです。













持っていく荷物を選別する

国内の引っ越しと違い、海外への引っ越しでは家財の全ての物を持っていくことはできません。

また荷物が多ければその分お金もかかります。

引っ越し業者に見積もりをとる前に、持っていくもの、処分するもの(預けるもの)を決めておきましょう。

この作業ができていないと、引っ越し業者も詳しい見積もりが出せません。

引っ越し業者を決める

海外への引っ越しは、引っ越し業者との関係がとても重要になります。

引っ越しの準備や手続きなど、困ったことをサポートしてくれる強い味方なので、信頼できる業者を選ぶことが大切です。

代行サービスがしっかりした業者を選ぶ

海外への引っ越しは、旅行と同じで出入国の手続き・税関の手続きをしなくてはいけません。

手続きには複数の書類に記入が必要となり、書き間違えなどのトラブルも起きやすいです。

トラブルを避けるためにも、しっかり代行してくれる引っ越し業者を選びましょう。

引っ越し費用で選ぶ

海外への引っ越し費用は、同じ内容でも各社で大きく違います。

引っ越し先の国に事業所があるかなどによっても料金が変わります。

海外引っ越しは専門業者や大手業者など沢山あるので、どこにするのか迷ったときは複数社での見積もりがオススメです。

複数社に電話やメールをして実際に見積もりを取るのは大変ですが、とても重要なウェイトを占める部分ですので、頑張って自分に合った引っ越し業者が探しましょう。

現地サポートを重視する

海外では、日本では考えられないトラブルが起きます。

トラブルの対処などで困った時にサポートしてくれる人が側にいればとても心強いです。

現地での提携業者なのか、自社スタッフなのか、日本人のスタッフがいるのかなどサポート内容を確認しましょう。

それでは荷造りを始めましょう

引っ越し業者が決まったら荷造りの開始です。

重量や大きいものは船便、よく使う物は航空便、日本に残す物や処分する物、手荷物として持っていくものに分類します。

見積もりの前に、持っていきたいものをリストに挙げておくと便利です。

国によっては持っていけない物もあるので、事前に聞いておくと安心です。

海外に持ち込みができないもの

項目 内容
文書・書籍 ポルノ、政治的煽動文書
動植物 生きている動植物、種子
貴重品 現金、有価証券、株券、手形、貴金属、古美術品、価格評価が難しいもの
危険品 エアゾール式スプレー、花火、鉄砲刀剣、引火性物質、マッチ、ライター
医薬品 大量の薬
化学品 毒物、劇物、麻薬
食品 肉類、肉製品、野菜、種子、乳製品、肉及び魚の加工品
その他 ワシントン条約で取引が禁止されている野生の動植物が材料の加工品(毛皮・皮・骨・角・牙など)、土(付着したものも含む)、承認書が必要な品物、イグサなどのわら製品

これらは各国共通で持ち込めません。

この他にも入国する国によって違う項目もあるので、引っ越し業者の担当に確認して下さい。

船便の引っ越し荷造りのポイント

船便は時間がかかりますので、よく考えて送るものを決めましょう。

専用のダンボールに詰めたら、ナンバーをつけ荷物を一つずつリストアップして、購入時の金額を書類に記入してください。

割れ物の梱包

食器などの割れ物は、厳重に梱包して下さい。

緩衝材を使い1つずつ包みましょう。

壊されたく無いものは、なるべく持っていかないことです。

そして持っていくのなら壊れにくくする工夫が必要です。

割れ物には「FRAGILE」とダンボールの上部の分かりやすい所に「赤字」で大きく書きます。

荷物は何度も移動しながら運ばれます。

日本と同じ水準での取り扱いではないので、大事なものは手荷物で持ち込むか日本に置いておきましょう。

航空便の引っ越し荷造りのポイント

船便より航空便の方が検閲が厳しく、荷物は必ず開封されます。

航空便には、海外に送れないものや航空便に乗せられない荷物があるので、事前に確認しましょう。

ダメなものは、手荷物として持ち込むなどして対応して下さい。

DVDなどは全て中身をチェックされ、場合によっては没収されることがあるので、注意しましょう。

 


引っ越しで損してませんか?

引っ越しで損しない為には、複数社の見積もりが基本となります。

これは引っ越し業者の料金設定やサービス内容がそれぞれで異なっている為です。

つまり一社の見積もりだけで契約すれば、知らない間に損をしている可能性もあるワケです。

いくつかの業者を比較しただけで半額になったという驚きのケースもありますからね。

それを知らなかったではモッタイナイですよ。

それと参加企業が多い見積もりサービスのほうが競争原理で価格交渉に有利です。

参考までに下記サービスは中小から大手まで幅広く引っ越し業者が比較できます。

※ちなみに、ここなら電話番号が任意(つまり入力不要)なので、電話営業が苦手な人でも安心して利用可能なのです。